どうも
ロボラボ石川です。
先週は異常なEUR安で、AUDとCADの上昇が目立った1週間でした。
今週は米GDPと米PCE物価指数の発表が控えているので、ドル円にどのような影響を与えるのか注目です。
また、月末月初フローで折り返しの動きを見せる可能性があるため、予測しにくい動きを見せる可能性も秘めています。
今日は先週の相場の動きを振り返りながら、
年末年始の注目ポイントについて
詳しい情報を解説していきましょう。
先週の経済の振り返り
先週の経済を振り返ってみましょう。
先週はウクライナ紛争関連の影響からEUR安が目立った印象でした。
詳しい内容を解説していきます。
先週の通貨強弱チャート
画像引用元:FX-labo
先週は、異常なEUR安が目立ちました。
AUDとCADに関しては、終始上昇傾向にあります。
USDはほぼ横ばい。
JPYに関しては、売り傾向でしたが、週中盤から買いの動きを見せています。

石川先生
ウクライナの紛争関連から、EURが売られる結果となりました!
反対にAUDとCADは、上昇の勢いが強く、このままの勢いを維持するのか注目されています!
ドル円は、日銀介入の警戒感が継続している状態で155円台で上下動を繰り返しています。
勢いよく下がれば、151円~152円付近に買いが集中すると予想されるラインがあるので、サポートとして反応する可能性が高いです。

石川先生
今週は、米GDPと米PCE物価指数の発表が控えています!
チャートに何らかの影響を与えると考えられるので、発表前後の動きには注意が必要です!
ユーロドルは、昨年の最安値も割り込んでいる状態です。
ウクライナ紛争の収束まで、通貨が弱い状態が継続するのではないかと想定されています。
2025年始にかけて、大きく反発して急上昇する可能性があるので、警戒を強めておきましょう。

石川先生
ユーロドルが上昇すれば、米ドル安が加速する要因になります!
他の通貨ペアにも影響を与えると考えられるので、今後の展開には注意が必要です!
ゴールドは、先週の予測通り、買いの相場で一気に上昇の流れが生まれています。
上昇の流れが続いているので、少し下降する可能性もあるでしょう。

石川先生
下降する場合は、2,650ドルや2,700ドルといったように、キリ番で反応する可能性があります!
取引するなら、キリ番を目安に取引を続けていきましょう!
AUDUSD・USDCADの大局観
次にAUDUSD・USDCADのチャートの動きについてチェックしてみましょう。
AUDUSD
AUDUSDは、豪ドルの買い戻しの動きを見せました。
サポレジに到達し、綺麗に反応っしています。
今後の展開としては、0.6550付近まで上昇したときの反応がどう出るのか注目です。

石川先生
ウクライナ問題が長引くほど、上昇しやすい傾向があります!
今後は折り返して、上昇の流れが生まれるのか注目です!
「景気の先行指標」と呼ばれる銅の取組高(未決済の建玉)は減少。
画像引用元:YCharts
USDCAD
USDCADは、加ドルの買い戻しから下降の流れが生まれています。
サポレジで綺麗に反応した状態です。

石川先生
11月の始値である1.3930付近まで下降したときに、どう反応を見せるのか、今後の動向に注目です!
CADらしい跳ねる動きを想定し、取引するタイミングは慎重に見計らいましょう!
AUDCADの方向感
AUDCADは、ほどよい上下動を繰り返し、それほど大きな値幅は出ていません。
安定した動きを見せている状態ですが、上昇した場合は急上昇の動きを見せる可能性を秘めています。
今後の動向に注意し、取引するタイミングを見計らっていきましょう。
メタル+α の大局観
先週のメタル+αのチャートの動きも見てみましょう。
ゴールドは買い場予想から、素直に上昇の動きを見せました。
銅は停滞気味で、今後どのような動きを見せるのか注目です。
原油と米株は上昇の流れが生まれています。
ウクライナの紛争リスクと、調整局面にあることから、今後どのような動きを見せるのか予測することが大切です。
今週の経済指標
今週の経済指標として注目したいのは、
下記のような情報です。
今週(11/25~11/29)のトピックス
11/26(火)
- 24:00 USD 消費者信頼感指数(11月)・新築住宅販売戸数(10月)
11/27(水)
- 10:00 NZD 政策金利発表
- 22:30 USD [GDP]国内総生産(Q3)
- 24:00 USD PCE物価指数(10月)
11/28(木)
11/29(金)
- 祝日 アメリカ - 感謝祭 - 13:00に早引け
- 08:30 JPY 失業率・鉱工業生産・小売業販売額(10月)
- 19:00 EUR 消費者物価指数(11月) 速報値
- 22:30 CAD 国内総生産(Q3)
今週は11/26(火)にUSD 消費者物価指数、11/27(水)にUSD GDPとPCE物価指数の発表が控えています。
USD関連の通貨ペアで、何らかの動きが出るかもしれません。
11/27(水)は、NZD 政策金利発表もあるので、NZD関連の通貨ペアで動きが活発化する可能性があります。
11/28(木)と11/29(金)は、アメリカが感謝祭があるため、流動数が低下する可能性が高いです。
11/29(金)にはEUR 消費者物価指数の発表が控えています。
注目度が高まっていることから、EUR関連の通貨ペアで大きな動きが生まれる可能性があるでしょう。
今週は米GDPと米PCEに注目!
先週は、ウクライナの紛争リスクから、EURが下降する動きを見せました。
反対に、豪ドルと加ドルは上昇する動きとなっています。
今週は、米GDPと米PCEの発表が控えているので、チャートにどう影響を与えるのか注目したいポイントです。
また、月末月初フローにより、折り返しの動きを見せる可能性もあります。
ゴールドは素直な上昇の動きを見せており、今回は押し戻す動きが出るかもしれません。
AUDCADはNZ政策金利、加GDPの発表が控えているので、急上昇するか取引するタイミングは慎重に見計らう必要があります。
今週も石川ロボの利確回数を増やしていき、
相場をフォローしていきたいと思います。
動画はこちら
ロボット投資 週間相場解説
【FX相場解説】米GDPと米PCE物価指数に注目!月末月初フローで折り返す?
どうも
ロボラボ石川です。
先週は異常なEUR安で、AUDとCADの上昇が目立った1週間でした。
今週は米GDPと米PCE物価指数の発表が控えているので、ドル円にどのような影響を与えるのか注目です。
また、月末月初フローで折り返しの動きを見せる可能性があるため、予測しにくい動きを見せる可能性も秘めています。
今日は先週の相場の動きを振り返りながら、
年末年始の注目ポイントについて
詳しい情報を解説していきましょう。
先週の経済の振り返り
先週の経済を振り返ってみましょう。
先週はウクライナ紛争関連の影響からEUR安が目立った印象でした。
詳しい内容を解説していきます。
先週の通貨強弱チャート
先週は、異常なEUR安が目立ちました。
AUDとCADに関しては、終始上昇傾向にあります。
USDはほぼ横ばい。
JPYに関しては、売り傾向でしたが、週中盤から買いの動きを見せています。
ウクライナの紛争関連から、EURが売られる結果となりました!
反対にAUDとCADは、上昇の勢いが強く、このままの勢いを維持するのか注目されています!
ドル円は、日銀介入の警戒感が継続している状態で155円台で上下動を繰り返しています。
勢いよく下がれば、151円~152円付近に買いが集中すると予想されるラインがあるので、サポートとして反応する可能性が高いです。
今週は、米GDPと米PCE物価指数の発表が控えています!
チャートに何らかの影響を与えると考えられるので、発表前後の動きには注意が必要です!
ユーロドルは、昨年の最安値も割り込んでいる状態です。
ウクライナ紛争の収束まで、通貨が弱い状態が継続するのではないかと想定されています。
2025年始にかけて、大きく反発して急上昇する可能性があるので、警戒を強めておきましょう。
ユーロドルが上昇すれば、米ドル安が加速する要因になります!
他の通貨ペアにも影響を与えると考えられるので、今後の展開には注意が必要です!
ゴールドは、先週の予測通り、買いの相場で一気に上昇の流れが生まれています。
上昇の流れが続いているので、少し下降する可能性もあるでしょう。
下降する場合は、2,650ドルや2,700ドルといったように、キリ番で反応する可能性があります!
取引するなら、キリ番を目安に取引を続けていきましょう!
AUDUSD・USDCADの大局観
次にAUDUSD・USDCADのチャートの動きについてチェックしてみましょう。
AUDUSD
AUDUSDは、豪ドルの買い戻しの動きを見せました。
サポレジに到達し、綺麗に反応っしています。
今後の展開としては、0.6550付近まで上昇したときの反応がどう出るのか注目です。
ウクライナ問題が長引くほど、上昇しやすい傾向があります!
今後は折り返して、上昇の流れが生まれるのか注目です!
「景気の先行指標」と呼ばれる銅の取組高(未決済の建玉)は減少。
USDCAD
USDCADは、加ドルの買い戻しから下降の流れが生まれています。
サポレジで綺麗に反応した状態です。
11月の始値である1.3930付近まで下降したときに、どう反応を見せるのか、今後の動向に注目です!
CADらしい跳ねる動きを想定し、取引するタイミングは慎重に見計らいましょう!
AUDCADの方向感
AUDCADは、ほどよい上下動を繰り返し、それほど大きな値幅は出ていません。
安定した動きを見せている状態ですが、上昇した場合は急上昇の動きを見せる可能性を秘めています。
今後の動向に注意し、取引するタイミングを見計らっていきましょう。
メタル+α の大局観
先週のメタル+αのチャートの動きも見てみましょう。
ゴールドは買い場予想から、素直に上昇の動きを見せました。
銅は停滞気味で、今後どのような動きを見せるのか注目です。
原油と米株は上昇の流れが生まれています。
ウクライナの紛争リスクと、調整局面にあることから、今後どのような動きを見せるのか予測することが大切です。
今週の経済指標
今週の経済指標として注目したいのは、
下記のような情報です。
今週(11/25~11/29)のトピックス
11/26(火)
11/27(水)
11/28(木)
11/29(金)
今週は11/26(火)にUSD 消費者物価指数、11/27(水)にUSD GDPとPCE物価指数の発表が控えています。
USD関連の通貨ペアで、何らかの動きが出るかもしれません。
11/27(水)は、NZD 政策金利発表もあるので、NZD関連の通貨ペアで動きが活発化する可能性があります。
11/28(木)と11/29(金)は、アメリカが感謝祭があるため、流動数が低下する可能性が高いです。
11/29(金)にはEUR 消費者物価指数の発表が控えています。
注目度が高まっていることから、EUR関連の通貨ペアで大きな動きが生まれる可能性があるでしょう。
今週は米GDPと米PCEに注目!
先週は、ウクライナの紛争リスクから、EURが下降する動きを見せました。
反対に、豪ドルと加ドルは上昇する動きとなっています。
今週は、米GDPと米PCEの発表が控えているので、チャートにどう影響を与えるのか注目したいポイントです。
また、月末月初フローにより、折り返しの動きを見せる可能性もあります。
ゴールドは素直な上昇の動きを見せており、今回は押し戻す動きが出るかもしれません。
AUDCADはNZ政策金利、加GDPの発表が控えているので、急上昇するか取引するタイミングは慎重に見計らう必要があります。
今週も石川ロボの利確回数を増やしていき、
相場をフォローしていきたいと思います。
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