どうも
ロボラボ石川です。
先週は9月の利下げ観測が高まったことで、米ドル安の動きがみられました。
今週は、豪CPI・米GDP・加GDPの発表が控えているので、米ドル安の動きが継続するのか注目です。
今日は先週の相場の動きを振り返りながら、
来週の注目ポイントについて解説します。
先週の経済の振り返り
先週の経済を振り返ってみましょう。
先週は9月の利下げ観測の影響で、米ドル安の動きが強まりました。
詳しい内容を解説していきます。
先週の通貨強弱チャート
AUDUSD・USDCADの大局観
画像引用元:FX-labo
先週は9月の利下げ観測の影響で、米ドル安の動きが強まりました。
米ドル安の動きが継続するのか、今後の展開に注目です。
AUD・CAD・EUR・JPYは横ばいとなっています。
USDは買いからパウエル発言で売りの流れ、横ばいの動きとなりました。
石川先生
年内の米ドル安バイアスが高まっているので、長期的に米ドル安が続くのではないかと予想されます!
ドル円は、146円台がサポートとして働き、到達した後は下降の流れとなりました。
今後は米ドル安の動きが継続するのか注目です。
石川先生
150円~151円が抵抗帯、148円~149円が中間点、146円~147円が支持帯となっています!
今後の取引を行ううえで参考にしてみてください!
ユーロドルは、パウエル講演でドル安の動きとなりました。
しかし、抵抗帯は抜けることはなく、今後の展開に注目が集まっています。
石川先生
9月に上昇ブレイクするなら、勢いが増すと想定されるので、上抜けの動きに注意です!
1.18が抵抗帯、1.16が中間点、1.14が支持帯となっています!
ゴールドは、次のリスクオフ材料を待つフェーズに来ています。
今後の経済指標や通貨の動きによっては、一気に動く可能性があるでしょう。
石川先生
3350・3400・3450ドルのキリ番で動く可能性があります!
最高値は3534.1ドルとなっているので、さらに上昇の動きが出るのか注目です!
AUDUSD
AUDCADは月内下値で綺麗に反応し、反発上昇の動きを見せました。
MA20へ回帰し、仕切り直しとなっています。
石川先生
下降の流れが生まれていましたが、月内下値に到達した後は反発上昇の動きが出ています!
今後は0.6350を下回った場合は、一気に下降する可能性があるので、今後の展開に注意しましょう!
※「景気の先行指標」と呼ばれる銅の取組高(未決済の建玉)は、停滞。
画像引用元:YCharts
USDCAD
USDCADは、上昇の動きを見せていましたが週末は一転し、下降しています。
石川先生
8/29(金)は加GDPの発表が控えています!
ここで何らかの動きが出る可能性が高いです!
現在は1.40が抵抗帯、1.37が支持帯となっています!
AUDCADの方向感
AUDCADは週末に大きな値動きが生まれました。
今後は下降した場合は、0.8870付近がサポート、上昇した場合は0.9040付近がレジスタンスとして機能すると思われます。
メタル+α の大局観
先週のメタル+αのチャートの動きも見てみましょう。
ゴールド・銅は停滞気味。
原油・米株は底堅い印象です。
利下げ観測については、概ねシナリオ通りで株高となっています。
今週(8/25~8/29)トピックス
8/25(月)
- 祝日 GBP - バンクホリデー
- 23:00 USD 新築住宅販売戸数(7月)
8/26(火)
- 10:30 AUD RBA議事要旨
- 14:00 JPY 日銀コアCPI(前年比)
- 23:00 USD 消費者信頼感指(8月)
8/27(水)
8/28(木)
8/29(金)
- 21:30 USD PCE物価指数(7月)
- 21:30 CAD 国内総生産(Q2)
今週は、8/27(水)にAUD 消費者物価指数の発表が控えています。
ここでAUD関連の通貨ペアで、何らかの動きが出る可能性があるでしょう。
8/28(木)には、USD 国内総生産の発表が控えています。
ここでUSD関連の通貨ペアで動きが出る可能性があるので、注視していきましょう。
今週は豪CPI・米GDP・加GDP・月末要因が重なる!
先週は利下げ観測の影響で、米ドル安に傾きました。
今後も米ドル安が続くと想定されていますが、どのように動くのか今後の展開に注目しましょう。
今週は米ドル安の継続度合いを注視しながら、豪CPI・米GDP・加GDP・月末要因を意識することが大切です。
AUDCADはRBA議事要旨に注目し、今後の展開をみていきましょう。
今週も石川ロボの利確回数を増やしていき、
相場をフォローしていきたいと思います。
動画はこちら
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ロボット投資 週間相場解説
【FX相場解説】今週は豪CPI・米GDP・加GDPに注目!米ドル安はいつまで続く?
どうも
ロボラボ石川です。
先週は9月の利下げ観測が高まったことで、米ドル安の動きがみられました。
今週は、豪CPI・米GDP・加GDPの発表が控えているので、米ドル安の動きが継続するのか注目です。
今日は先週の相場の動きを振り返りながら、
来週の注目ポイントについて解説します。
先週の経済の振り返り
先週の経済を振り返ってみましょう。
先週は9月の利下げ観測の影響で、米ドル安の動きが強まりました。
詳しい内容を解説していきます。
先週の通貨強弱チャート
AUDUSD・USDCADの大局観
先週は9月の利下げ観測の影響で、米ドル安の動きが強まりました。
米ドル安の動きが継続するのか、今後の展開に注目です。
AUD・CAD・EUR・JPYは横ばいとなっています。
USDは買いからパウエル発言で売りの流れ、横ばいの動きとなりました。
年内の米ドル安バイアスが高まっているので、長期的に米ドル安が続くのではないかと予想されます!
ドル円は、146円台がサポートとして働き、到達した後は下降の流れとなりました。
今後は米ドル安の動きが継続するのか注目です。
150円~151円が抵抗帯、148円~149円が中間点、146円~147円が支持帯となっています!
今後の取引を行ううえで参考にしてみてください!
ユーロドルは、パウエル講演でドル安の動きとなりました。
しかし、抵抗帯は抜けることはなく、今後の展開に注目が集まっています。
9月に上昇ブレイクするなら、勢いが増すと想定されるので、上抜けの動きに注意です!
1.18が抵抗帯、1.16が中間点、1.14が支持帯となっています!
ゴールドは、次のリスクオフ材料を待つフェーズに来ています。
今後の経済指標や通貨の動きによっては、一気に動く可能性があるでしょう。
3350・3400・3450ドルのキリ番で動く可能性があります!
最高値は3534.1ドルとなっているので、さらに上昇の動きが出るのか注目です!
AUDUSD
AUDCADは月内下値で綺麗に反応し、反発上昇の動きを見せました。
MA20へ回帰し、仕切り直しとなっています。
下降の流れが生まれていましたが、月内下値に到達した後は反発上昇の動きが出ています!
今後は0.6350を下回った場合は、一気に下降する可能性があるので、今後の展開に注意しましょう!
※「景気の先行指標」と呼ばれる銅の取組高(未決済の建玉)は、停滞。
USDCAD
USDCADは、上昇の動きを見せていましたが週末は一転し、下降しています。
8/29(金)は加GDPの発表が控えています!
ここで何らかの動きが出る可能性が高いです!
現在は1.40が抵抗帯、1.37が支持帯となっています!
AUDCADの方向感
AUDCADは週末に大きな値動きが生まれました。
今後は下降した場合は、0.8870付近がサポート、上昇した場合は0.9040付近がレジスタンスとして機能すると思われます。
メタル+α の大局観
先週のメタル+αのチャートの動きも見てみましょう。
ゴールド・銅は停滞気味。
原油・米株は底堅い印象です。
利下げ観測については、概ねシナリオ通りで株高となっています。
今週(8/25~8/29)トピックス
8/25(月)
8/26(火)
8/27(水)
8/28(木)
8/29(金)
今週は、8/27(水)にAUD 消費者物価指数の発表が控えています。
ここでAUD関連の通貨ペアで、何らかの動きが出る可能性があるでしょう。
8/28(木)には、USD 国内総生産の発表が控えています。
ここでUSD関連の通貨ペアで動きが出る可能性があるので、注視していきましょう。
今週は豪CPI・米GDP・加GDP・月末要因が重なる!
先週は利下げ観測の影響で、米ドル安に傾きました。
今後も米ドル安が続くと想定されていますが、どのように動くのか今後の展開に注目しましょう。
今週は米ドル安の継続度合いを注視しながら、豪CPI・米GDP・加GDP・月末要因を意識することが大切です。
AUDCADはRBA議事要旨に注目し、今後の展開をみていきましょう。
今週も石川ロボの利確回数を増やしていき、
相場をフォローしていきたいと思います。
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