どうも
ロボラボ石川です。
先週は、年度末相場ということもあり、調整の1週間となりました。
今週は豪政策金利や米NFPなど、値動きに影響を与える経済指標の発表が多数控えています。
また、トランプ相互関税の詳細公表(仮)の発表の控えているので、今後の展開に注目です。
今日は先週の相場の動きを振り返りながら、
来週の注目ポイントについて解説します。
先週の経済の振り返り
先週の経済を振り返ってみましょう。
先週は、年度末相場らしい、調整の1週間となりました。
詳しい内容を解説していきます。
先週の通貨強弱チャート
AUDUSD・USDCADの大局観
画像引用元:FX-labo
先週は年度末らしい調整の動きが目立った1週間でした。
トランプ相場も規定内の値幅で終了しています。
AUDは買いから横ばいの動きとなり、1週間を通して大きな値動きはありません。
CADは買いから横ばい。
USDは1週間を通して、ほぼ横ばいでした。
EURは売りから買い戻しの動きとなってます。
JPYも終始売りの流れでしたが、買い戻しで調整の動きとなりました。

石川先生
全体的に調整の動きとなりました!
上下動はしたものの、どの通貨もほぼ横ばいといった印象です!
ドル円は、150円近辺で週末を迎えました。
2025年度末は150円で終わる形となっているので、取引する際の参考にすると良いかもしれません。

石川先生
日米金利差と乖離があるので、どう影響するのか、今後の展開に注目です!
ユーロドルは、年度末の調整でほぼ動かず週末を迎えました。
1週目でリズムが崩れやすいので、取引する際には急な値動きに注意しましょう。

石川先生
上昇したとしても1.1000付近がレジスタンスゾーンとなっているので、下降する動きのほうに注意しましょう!
ゴールドは、史上最高値を更新し、3124.4ドルに到達しました。

石川先生
キリ番を目安に反応を見ていくことが大切なので、3050・3100・3150ドルに注目して取引していきましょう!
AUDUSD
AUDUSDは、年度末調整といった具合に、ほとんど動きがありませんでした。
豪CPIも弱い数値で、豪ドルの弱さが目立っているのが現状です。
レンジで動いている状態が続いており、上下どちらに動いてもサポートとレジスタンスが待ち構えています。

石川先生
4/1に豪政策金利の発表が控えています!
発表の内容次第、大きな値動きが生じる可能性があるので、注意してみておきましょう!
また、下降よりも上昇幅に余裕がある状態なので、上抜けしたときの勢いが強くなる可能性が高いです!
「景気の先行指標」と呼ばれる銅の取組高(未決済の建玉)は増加。
画像引用元:YCharts
USDCAD
USDCADも、年度末調整といった具合に、ほとんど動きがありませんでした。
関税報道を警戒する形で、3月は方向感がない状態で終わりを迎えています。

石川先生
4月は加ドルらしい、適度な上下動が見られるのか注目です!
AUDCADの方向感
AUDCADは安定した動きを見せています。
基本的に上下どちらもレポートゾーンがはっきりしていますが、上抜けしたときにジリジリと上昇していかないか注意がです。
メタル+α の大局観
先週のメタル+αのチャートの動きも見てみましょう。
ゴールドと銅は上昇しています。
原油は底堅く、米株は下落している状況です。
4月に株価上昇する場合は、平常運転が続くと想定されます。
今週の経済指標
今週の経済指標として注目したいのは、
下記のような情報です。
今週(3/31~4/4)トピックス
3/31(月)
4/1(火)
- 08:50 JPY 日銀短観 大企業 製造業/非製造業 業況判断(Q1)
- 09:30 AUD 小売売上高(2月)
- 12:30 AUD 政策金利発表(4月)
- 18:00 EUR 消費者物価指数(3月)
- 23:00 USD ISM製造業購買担当者景気指数(3月)
- 23:00 USD JOLTS求職(2月)
4/2(水)
- 21:15 USD [ADP]非農業部門雇用者数(3月)
- トランプ大統領:相互関税の詳細公表(仮)
4/3(木)
4/4(金)
- 21:30 USD [NFP]非農業部門雇用者数(3月)
- 21:30 CAD 雇用統計(3月)
- 00:25 USD FRBパウエル議長発言
今週は、4/1(火)にAUD 政策金利発表が控えています。
AUD関連の通貨ペアで、値動きが出ると想定されるでしょう。
4/2(水)では、USD ADPの発表が控えています。
ここでドル円を中心に、大きな値動きが出るかもしれません。
4/4(金)はUSD NFP、CAD雇用統計、USD FRBパウエル議長発言の発表があります。
ここでも大きな値動きが出ると想定されるので、発表前後の動きに注意しましょう。

石川先生
4/2(水)に予定されているトランプ大統領の相互関税の詳細公表(仮)は、何時に発表されるか定かではありません!
そのため、急な発表で値動きに影響を与える可能性があるので注意が必要です!
今週は豪政策金利と米NFPに注目!
先週は、年末調整といった感じで、それほど大きい値動きはありませんでした。
今週は、経済指標が多く、トランプ関税報道がきっかけで乱高下する可能性があります。
ゴールドは最高値を更新し、このまま上昇するのか下降するタイミングはいつなのか見計らうことが大切です。
経済指標が発表される前後は、注意して取引を進めていきましょう。
今週も石川ロボの利確回数を増やしていき、
相場をフォローしていきたいと思います。
動画はこちら
ロボット投資 週間相場解説
【FX相場解説】今週は豪政策金利と米NFPに注目!トランプ相互関税の詳細公表(仮)はいつ発表される?
どうも
ロボラボ石川です。
先週は、年度末相場ということもあり、調整の1週間となりました。
今週は豪政策金利や米NFPなど、値動きに影響を与える経済指標の発表が多数控えています。
また、トランプ相互関税の詳細公表(仮)の発表の控えているので、今後の展開に注目です。
今日は先週の相場の動きを振り返りながら、
来週の注目ポイントについて解説します。
先週の経済の振り返り
先週の経済を振り返ってみましょう。
先週は、年度末相場らしい、調整の1週間となりました。
詳しい内容を解説していきます。
先週の通貨強弱チャート
AUDUSD・USDCADの大局観
先週は年度末らしい調整の動きが目立った1週間でした。
トランプ相場も規定内の値幅で終了しています。
AUDは買いから横ばいの動きとなり、1週間を通して大きな値動きはありません。
CADは買いから横ばい。
USDは1週間を通して、ほぼ横ばいでした。
EURは売りから買い戻しの動きとなってます。
JPYも終始売りの流れでしたが、買い戻しで調整の動きとなりました。
全体的に調整の動きとなりました!
上下動はしたものの、どの通貨もほぼ横ばいといった印象です!
ドル円は、150円近辺で週末を迎えました。
2025年度末は150円で終わる形となっているので、取引する際の参考にすると良いかもしれません。
日米金利差と乖離があるので、どう影響するのか、今後の展開に注目です!
ユーロドルは、年度末の調整でほぼ動かず週末を迎えました。
1週目でリズムが崩れやすいので、取引する際には急な値動きに注意しましょう。
上昇したとしても1.1000付近がレジスタンスゾーンとなっているので、下降する動きのほうに注意しましょう!
ゴールドは、史上最高値を更新し、3124.4ドルに到達しました。
キリ番を目安に反応を見ていくことが大切なので、3050・3100・3150ドルに注目して取引していきましょう!
AUDUSD
AUDUSDは、年度末調整といった具合に、ほとんど動きがありませんでした。
豪CPIも弱い数値で、豪ドルの弱さが目立っているのが現状です。
レンジで動いている状態が続いており、上下どちらに動いてもサポートとレジスタンスが待ち構えています。
4/1に豪政策金利の発表が控えています!
発表の内容次第、大きな値動きが生じる可能性があるので、注意してみておきましょう!
また、下降よりも上昇幅に余裕がある状態なので、上抜けしたときの勢いが強くなる可能性が高いです!
「景気の先行指標」と呼ばれる銅の取組高(未決済の建玉)は増加。
USDCAD
USDCADも、年度末調整といった具合に、ほとんど動きがありませんでした。
関税報道を警戒する形で、3月は方向感がない状態で終わりを迎えています。
4月は加ドルらしい、適度な上下動が見られるのか注目です!
AUDCADの方向感
AUDCADは安定した動きを見せています。
基本的に上下どちらもレポートゾーンがはっきりしていますが、上抜けしたときにジリジリと上昇していかないか注意がです。
メタル+α の大局観
先週のメタル+αのチャートの動きも見てみましょう。
ゴールドと銅は上昇しています。
原油は底堅く、米株は下落している状況です。
4月に株価上昇する場合は、平常運転が続くと想定されます。
今週の経済指標
今週の経済指標として注目したいのは、
下記のような情報です。
今週(3/31~4/4)トピックス
3/31(月)
4/1(火)
4/2(水)
4/3(木)
4/4(金)
今週は、4/1(火)にAUD 政策金利発表が控えています。
AUD関連の通貨ペアで、値動きが出ると想定されるでしょう。
4/2(水)では、USD ADPの発表が控えています。
ここでドル円を中心に、大きな値動きが出るかもしれません。
4/4(金)はUSD NFP、CAD雇用統計、USD FRBパウエル議長発言の発表があります。
ここでも大きな値動きが出ると想定されるので、発表前後の動きに注意しましょう。
4/2(水)に予定されているトランプ大統領の相互関税の詳細公表(仮)は、何時に発表されるか定かではありません!
そのため、急な発表で値動きに影響を与える可能性があるので注意が必要です!
今週は豪政策金利と米NFPに注目!
先週は、年末調整といった感じで、それほど大きい値動きはありませんでした。
今週は、経済指標が多く、トランプ関税報道がきっかけで乱高下する可能性があります。
ゴールドは最高値を更新し、このまま上昇するのか下降するタイミングはいつなのか見計らうことが大切です。
経済指標が発表される前後は、注意して取引を進めていきましょう。
今週も石川ロボの利確回数を増やしていき、
相場をフォローしていきたいと思います。
動画はこちら
-ロボット投資, 週間相場解説